ビジネス文書 社内文書

■「社内文書」と「社外文書」の違いは?

ビジネス文書には、大きく分けると「社内文書」「社外文書」があります。

「社内文書」、「社外文書」は、それぞれ発信する相手や目的が違うので書き方が違ってきます。

●「社内文書」

社内の指示・連絡・報告などに使われ、業務を合理的に進めるためにも、円滑なコミュニケーションを図るためにも欠かすことができません。

多くの社内文書には、会社で決まったフォーマットがあります。むやみに崩そうとせず、フォーマットに従いましょう。

社内文書は、迅速・正確・簡潔がモットーです。 あいさつなどの儀礼的な部分は省略します。

 

《社内文書》

社内文書

 

日付 文書の発行日を記入します。
宛先 社員全員に対する場合は「社員各位」、特定の個人宛の場合は部署名、役職名、氏名を書きます。
差出人 部署名、役職名、氏名を書きます。通常の通知文の場合は省略することもあります。
タイトル 要件が一目でわかるタイトルを書きます。
本文 頭語・結語や時効の挨拶などは無で、要件を書きます。
別記 要点を箇条書きにまとめます。
追記 追記があればこの後に書き添えます。

 

※この他、冒頭に文書番号を記入すると、管理しやすくなります。